ガンに勝てるのはゴボウ!
ゴボウは、ガン発生を抑圧する野菜のひとつとして注目されています。
カルシウム、鉄、リン、ビタミンCなどが少量含まれているだけですが、セルロース、リグニンなどの繊維質が腸を適度に刺激し、コレステロール値を低下させ、便通を速めるため、大腸や直腸ガンを防ぐ働きがあるらしいということがわかってきたためです。
また、ゴボウに含まれるアルギニンには性ホルモンの分泌を助ける作用があり、疲れ切った現代の中年の「スタミナ補強剤」として、ひそかに頼りにされているという側面も持っっているのです。
さらにごぼうの葉と根に含まれるタンニンには、消炎、抗菌作用、止血などの効果があります。
このゴボウの根や葉を煎じたものでうがいをすると、扁桃腺や口内炎、歯茎の腫れにも効果を発揮しますから、かぜ気味の子供には、市販されているうがい薬よりも効果的かもしれません。
ゴボウをささがきにすると、表面積が増え、このリグニンが沢山出てきます。
さらに、切った後時間を置く事で、リグニンが増加します。
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